されど罪人は竜と踊る

されど罪人は竜と踊る
されど罪人は竜と踊る』(されどつみびとはりゅうとおどる)は、浅井ラボのライトノベル。イラストは宮城。「咒式」(じゅしき)という科学と魔法が融合した独特の技術を基にしたファンタジー。残酷ともいえる物語と表現方法、演出の仕方により「日本で最初の暗黒ライトノベル」と称される作品。小学館ガガガ文庫からは正式に「暗黒ライトノベルの始祖にして最終作」としてセールスされている。

■あらすじ

量子世界の基本単位である、作用量子(プランク)定数"h"を操作し、電磁気力や重力、自然現象・物理法則の再現、物質の自由に生み出す超物理的に行うための化学体系「咒式」。それを操ることができる者たちを咒式士、その力をふるい人を殺めたりバケモノを退治する者たちを攻性咒式士と呼んでいた。

これにより、人類はかつて「魔法」として恐れられた力を自在に操るすべを獲得。「咒式」は人々の生活のありとあらゆる分野に恩恵をもたらし、我が物顔で跋扈していた「竜」や「異貌のモノども」すら駆逐する勢いで、急速な発展を遂げていた。

掃き溜めの町エリダナでその技術を使い、賞金稼ぎから人捜しなどの何でも屋稼業に明け暮れる、ふたりの「ダメ」攻性咒式士、ガユスとギギナ。彼らの構える咒式事務所に「竜」を狩る依頼が舞い込むのだが――。

されど罪人は竜と踊るのコメント一覧

328 名前:   高アニ名無しさん   2017/ 09/ 09 ( Sat)  10: 00

細谷かよ なんか合ってない気が

368 名前:   高アニ名無しさん   2017/ 09/ 22 ( Fri)  19: 36

延期wwwww

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