血界戦線&BEYOND

血界戦線&BEYOND
血界戦線&BEYOND』(けっかいせんせん、Blood Blockade Battlefront)は、内藤泰弘による日本の漫画作品のアニメ化第二期。作者によるコンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」である。

■あらすじ

ニューヨーク。かつてそうと呼ばれた街は、異界と人界が交差したった一晩で変わり果てた姿へと変貌した。そこに出現した街「ヘルサレムズ・ロット」は超常日常・超常犯罪が飛び交う異世界と現世をつなぐ場所。この街は濃い霧と超常現象で外の世界と隔離されているとはいえ、一歩道を間違えば人の世界には戻ることの出来ないの混沌に飲み込まれてしまう恐ろしい「地球上で最も剣呑な街」へと生まれ変わった。
そんな混沌とした街を守るため、人知れず活動を続ける者たちがいる。「滅嶽の血」を武器に転化し破壊、封印する「ブレングリード流血闘術」の使い手──クラウス・V・ラインヘルツをリーダーに、硬質化させた炎属性の血液を武器とする「斗流血法・カグツチ」の使い手──ザップ・レンフロ、見た目は人の女性だがその正体は「不可視の人狼」──チェイン・皇、「斗流血法・シナトベ」の正統後継者であり半人半漁の──ツェッド・オブライエン、隻眼の淑女──K・K。そして「神々の義眼」を持つ青年──レオ。
この街で何かが起こるとき、そこにはいつも【秘密結社・ライブラ】が姿を見せる。彼らは己の個性を駆使し、「血界の眷属(ブラッドブリード)」を頭とした異界の住人と日夜戦闘を繰り返していた。

ある日、レオナルド・ウォッチは妹とヘルサレムズ・ロットの近くまで旅行していた際、突如事件に巻き込まれる。目前に現れた異界の存在「リガ=エル=メヌヒュト」は「神々の義眼」を与える代わりにどちらかの視力を差し出せとせまる。怯える少年、妹はそれに「奪うなら私のを奪いなさい」と言い放つ。
妹が自ら差し出した彼女の視力によって救われたレオナルド・ウォッチ。そのことを深く後悔しつづいけていた彼は妹を救う方法を求めて再度ヘルサレムズ・ロットへと訪れた際に、「ライブラ」の新人と間違われたことをきっかけに、魔神による無差別襲撃事件に巻き込まれる。
戸惑いながらも「神々の義眼」の力を駆使し事件を解決したレオナルド・ウォッチは、正式に「ライブラ」の一員に迎えられ、クラウスらとともに巻き起こる事件(或いは異界ならではの日常)へと挑んでいくのだった。

路地に響き渡る狂騒と、不埒な怪物たち。 愛すべき深淵と、繰り返すカタストロフィ。終わることのない日常茶飯事が今、再び幕を開ける。
そして、さらにそのBeyondへ……。

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