ナナマル サンバツ

ナナマル サンバツ

ナナマル サンバツ』は、杉基イクラによる日本の漫画。『ヤングエース』(KADOKAWA)において、2010年12月号より連載中。

■あらすじ

文蔵高校、新入生歓迎会で1年生の越山識は、クイズ研究会による<新入生早押しクイズ大会>に思いがけず参加させられてしまう。

同じクラスの深見真理がクイズの問題が読み終わる前に次々とボタンを押しては、まわりを圧倒していく中、読書好きで目立つことが嫌いな識が慌てていた。

「答えがわかってから押してたんじゃ、全然遅いのよ。早押しは0.01秒の差が勝敗を分けるわ」。

そんな真理を見ているうちに、識は“クイズには答えを確定できるポイントがある”ことに気付く……。個性豊かなクイズ研究会の先輩と仲間たち、他を寄せ付けない圧倒的な強さを誇るライバル・御来屋千智との出会いながら、正解したときの喜び、ボタンを押せなかった時の悔しさなど、クイズの知識だけではなく、様々なテクニックを磨いて仲間とともに勝利を目指す<競技クイズ>の世界で越山識のクイズに青春をかける日々がスタートするのだった。

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